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お知らせ

2026/03/19
「高い塗料=長持ち」ではない理由!
2026/03/16
こんにちは、中倉塗装です!

「高い塗料=長持ち」
と思っている方、結構多いですよね?

たしかに、
グレードの高い塗料は性能もいいです。
耐久年数も長く設定されています。

でも実は、
塗料より大事なことがあります。

それが
塗る前の下地処理です。

外壁塗装って、ただ上から
塗ればいいわけじゃありません。

塗る前に

・汚れやコケをしっかり落とす
・ヒビや傷みを補修する
・古い塗膜を整える
・下塗りをきちんと入れる

こういう作業をちゃんとやって、
はじめて塗料の性能が発揮されます。

逆にここが雑だと、
どんな高級塗料でも

・数年で剥がれる
・膨れる
・ひび割れが出る

こんなトラブルにつながる
こともあります。

つまり、塗料のグレードより
大事なのは施工の質。

これは正直、業界の人間なら
みんな分かっている本音です。

いい塗料を選ぶことも大事ですが、
それ以上に
ちゃんと施工してくれる業者かどうかが
すごく大事なんです。

外壁塗装は、
見えない工程が仕上がりと
耐久性を左右します。

中倉塗装では、塗装はもちろん
見えない塗装前の施工もしっかり行い
長持ちする施工を心がけております。

もし
「うちの外壁大丈夫かな?」
「そろそろ塗装したほうがいい?」

と気になっている方は、
お気軽にご相談ください。
状態を見ながら、分かりやすくご説明します。
「高い塗料=長持ち」ではない理由!
「高い塗料=長持ち」ではない理由!
塗装すればヒビは全部消えるは間違い?
2026/03/09
こんにちは、中倉塗装です!

「ヒビもキレイになりますよね?」

外壁塗装の相談で
かなりよく聞かれる質問です。

でも実は、
塗装したからといって
ヒビが全部消えるわけではありません。

ヒビにはいくつか種類があり
塗装だけでキレイに隠れるものもあれば、
補修してもうっすら跡が残るものもあります。

例えば

・細い表面のヒビ(ヘアークラック)
・壁の動きでできたヒビ
・下地まで割れているヒビ

このあたりは、
原因も対処方法も全部違います。

特に注意が必要なのは、
雨水が入り込む可能性があるヒビ。

この状態を放置すると、

・外壁の中に水が入る
・下地が傷む
・最悪の場合、雨漏りにつながる

ということもあります。

だから塗装工事で大事なのは、
「ヒビを消すこと」ではなく、
「水が入らない状態にしっかり直すこと」です。

見た目だけキレイにしても、
中が直っていなければ意味がありません。

きちんとした工事では、

原因に合わせて補修をしてから塗装します。

この工程をしっかりやるかどうかで、
塗装の持ちがかなり変わります。

もし外壁にヒビを見つけたら、
「まだ大丈夫かな」と放置するより、
一度状態を見てもらうのがおすすめです。

早めに対処すれば、
補修も軽く済むことが多いです。

外壁のヒビが気になる方は、
お気軽にご相談ください。

状態を見て、本当に必要な補修だけ
ご提案させて頂きます♪
塗装すればヒビは全部消えるは間違い?
塗装すればヒビは全部消えるは間違い?
外壁より先にダメになるのは、、、
2026/03/04
こんにちは、中倉塗装です!

外壁より、実は屋根のほうが先に
傷んでいることがあります。

お家のメンテナンスというと、
どうしても外壁に目が向きがちです。

でも実は、
屋根のほうがダメージは
大きいことが多いんです。

屋根は毎日、
強い紫外線や雨、風を真正面から
受け続けています。

とくに紫外線は、
気づかないうちに塗膜をどんどん
劣化させていきます。

外壁は軒が守ってくれることもありますが
屋根は家のいちばん上で、
ずっとお家を守り続けている場所。

それなのに
見えないからこそ後回しにされがちです。

実際に点検すると
「思っていた以上に傷んでいた」
というケースは本当に多いです。

気づいたときには

・色あせ
・塗膜の剥がれ
・ひび割れ
・コケやサビ

が進行していることも珍しくありません。

屋根の劣化を放置すると、
雨漏りや下地の腐食につながり、
結果的に大きな修繕費が
かかることもあります。

塗装は「見た目をきれいにするため」
だけではなく
家を守るための工事です。

外壁だけでなく、
屋根の状態も
きちんとチェックすることが大切です。

だからこそ、“まだ大丈夫かな?”
の今が一番いいタイミング。

大きな工事が必要かどうかは、
見てみないと分かりません。

でも、
今の状態を知ることはすぐにできます。

屋根のこと、後回しにせず
一度ご相談ください。

早めの確認が、結果的に
いちばんお得です^ ^
外壁より先にダメになるのは、、、
外壁より先にダメになるのは、、、
塗装してもキレイにならない家がある?
2026/02/27
こんにちは、中倉塗装です。

「ちゃんと塗ったのに、なんかパッとしない…」
そんな仕上がりになってしまう家。

原因の多くは、
塗る前の工程にあります。

・汚れやコケがしっかり落ちていない
・チョーキング(粉吹き)が残っている
・古い塗膜が浮いたまま
・ヒビや欠けの補修が不十分

こういった状態のまま塗っても、
どんなに良い塗料を使っても、
仕上がりはきれいになりません。

高圧洗浄が甘いと、
汚れの上から塗ることになります。

下地処理が雑だと、
凹凸やムラがそのまま出ます。

塗装は「色を塗る工事」ではなく
下地を整える工事なんです。

実は、仕上がりの8割は
塗る前で決まると言っても
過言ではありません。

「安く早く」よりも、
どれだけ丁寧に下地を作るか。

ここが、本当に大事なポイントです。

塗装を検討中の方は、
“何を塗るか”よりも“どう塗るか”を
ぜひ確認してみてください。

見えない下地こそ一切妥協しない。
確かな施工で長持ちする
塗装をお約束します。
外壁塗装は 中倉塗装 にお任せください(^^)
塗装してもキレイにならない家がある?
塗装してもキレイにならない家がある?