ベランダ防水が傷むとどうなる?放置は要注意です!
2026/06/09
こんにちは、中倉塗装です!
「ベランダの床が色あせてきたけど大丈夫かな?」
「ひび割れがあるけど、そのままでも問題ない?」
そんなご相談をいただくことがあります。
実は、ベランダの防水はお家を雨水から守る
とても大切な部分です。
防水機能が低下すると
雨水が少しずつ内部へ侵入し、
建物の劣化につながることがあります。
こんな症状は要チェック!
✔ 色あせしている
✔ 表面がひび割れている
✔ 水たまりができやすい
✔ 防水層が膨れている
✔ コケや汚れが目立つ
このような症状が見られたら
防水機能が低下しているサインかもしれません。
放置するとどうなる?
防水の劣化をそのままにしておくと、
・雨漏りの原因になる
・下地の木材が傷む
・補修費用が高額になる
・建物全体の寿命を縮める
といったリスクがあります。
早めのメンテナンスなら
比較的軽微な補修で済むケースも多いため
気になる症状があれば早めの点検がおすすめです。
ベランダも定期的な点検を
外壁や屋根に比べて見落とされがちなベランダですが
毎日雨や紫外線の影響を受けています。
お家を長持ちさせるためにも
ベランダ防水の状態を定期的に確認してみてください。
中倉塗装では、外壁や屋根だけでなくベランダ防水の点検も行っています。
「これって大丈夫かな?」という小さな不安でも
お気軽にご相談ください!✨
築10年を過ぎたら見てほしい!外壁塗装のサイン5選
2026/06/02
こんにちは、中倉塗装です!
「まだ見た目はキレイだから大丈夫」
そう思っていても
外壁は毎日紫外線や雨風にさらされています。
一般的に外壁塗装を
検討する目安は築10年前後。
今回は、お家の塗り替え時期を
判断するために見てほしい
5つのサインをご紹介します。
① 色あせ
新築時と比べて外壁の色が薄くなったり
くすんで見えたりしていませんか?
色あせは塗膜が紫外線によって
劣化しているサインです。
見た目の問題だけでなく
防水性能も少しずつ低下している可能性があります。
② チョーキング現象
外壁を手で触ったときに
白い粉が付くことはありませんか?
これを「チョーキング現象」といいます。
塗料の成分が紫外線によって
分解されて起こる症状で
防水効果が低下している状態です。
塗り替えを検討する代表的な
サインのひとつです。
③ ひび割れ(クラック)
外壁に細いひび割れが入っている場合は
注意が必要です。
小さなひびでも放置すると
そこから雨水が侵入し、外壁材の劣化や
雨漏りにつながることがあります。
早めの補修で大きな工事を防げるケースも
少なくありません。
④ コーキングの劣化
サイディング外壁のお家では
外壁の継ぎ目にコーキングが
施工されています。
コーキングが
・ひび割れている
・痩せて隙間ができている
・剥がれている
このような状態になっている場合は
防水機能が低下しているサインです。
塗装工事と一緒にメンテナンスすることで
お家を長持ちさせることができます。
⑤ 苔や藻の発生
外壁の北側や日当たりの悪い場所に
苔や藻が発生していませんか?
苔や藻は見た目だけの問題ではありません。
塗膜の防水性能が落ちていることで
発生しやすくなります。
放置すると外壁の劣化を
早める原因にもなるため注意が必要です。
まとめ
築10年を過ぎたら、
✅ 色あせ
✅ チョーキング現象
✅ ひび割れ
✅ コーキングの劣化
✅ 苔や藻の発生
この5つをぜひチェックしてみてください。
「うちは大丈夫かな?」
と気になった方は
早めの点検がおすすめです。
中倉塗装では、お住まいの状態を確認し
お客様に合ったメンテナンス方法を
ご提案しております。
無理な営業は一切いたしませんので
お家のことで気になることがありましたら
お気軽にご相談ください
施工写真ぜひご覧ください♪
2026/05/27
こんにちは!中倉塗装です!
ブログでも過去にご紹介させて
いただいているのですが
実際の施工実績をホームページに
載せています🏠
・色の雰囲気
・仕上がりの感じ
・ビフォーアフター
など、
少しでも参考になればと思って
載せています😊
まだまだ更新予定ですので
ぜひ覗いてみてくださいね👌
梅雨前は塗り替え相談が増える時期です!
2026/05/20
こんにちは、中倉塗装です!
最近、気温も上がり
暑くなってきましたね。
戸建ての塗り替え
実は“見えない劣化”が始まってます。
「見た目そこまで汚れてないし、まだ平気かな?」
そう思っている方、実はかなり多いです。
でも外壁って、
見た目以上に紫外線や雨風の
ダメージを毎日受けています。
特に多いのがこの症状
・壁を触ると白い粉がつく
・小さいヒビが入っている
・コーキングが割れている
・色あせしてきた
・コケや汚れが増えてきた
これ、全部“塗り替えサイン”です。
放置するとどうなるかというと…
外壁だけじゃなく、
中に水が入り込んでしまうことがあります。
そうなると、
塗装だけでは済まず、
補修工事まで必要になるケースも。
つまり、
早めの塗り替えのほうが
結果的に安く済むことが多いんです。
あと、意外と知られていないんですが、
塗装って「ただ色を塗る工事」ではありません。
・高圧洗浄
・下地処理
・ヒビ補修
・コーキング工事
こういう“見えない工程”がかなり大事です。
ここをしっかりやるかどうかで、
持ちや仕上がりが変わります。
だからこそ、
「どこの塗料を使うか」より、
「誰が施工するか」が本当に大切。
家は毎日暮らす場所だから、
キレイになるだけで気分もかなり変わります😊
「うちはまだ大丈夫かな?」
そんな軽い相談でも全然OKです!
気になることがあれば
中倉塗装にお気軽にご相談ください✨
「コーキング打ち替え」と「増し打ち」って何が違うの?
2026/05/13
こんにちは、中倉塗装です!
外壁塗装の話をするときに、
意外と大事なのがコーキング工事!
でも実際、
「打ち替え?増し打ち?何が違うの?」
ってなる方かなり多いです。
今日はこの違いを
なるべくわかりやすく説明します
そもそもコーキングって何?
外壁のすき間に入っている
ゴムみたいな部分のことです。
この部分があることで、
・雨水の侵入を防ぐ
・建物の揺れを吸収する
・ヒビ割れを防ぐ
など、大事な役割をしています。
実は塗装より先に
ここがダメになることも多いです。
「打ち替え」とは?
今入っている古いコーキングを
一度全部取り除いて、
新しく入れ直す工事です。
劣化が進んでいる場合は、
基本こちらをおすすめすることが多いです。
✔ ヒビ割れ
✔ 硬化してカチカチ
✔ すき間ができている
こういう状態なら、
増し打ちではなく
打ち替えの方が安心です。
「増し打ち」とは?
今あるコーキングの上から
新しいコーキングを追加する方法です。
古いものを撤去しないので、
工事は比較的早く終わります。
ただし、下のコーキングが
劣化しているとその上から足しても
長持ちしにくいことがあります。
なので、
場所や状態によって使い分けが大事です。
「全部増し打ちで安く済ませればいい」は危険
実際は、価格だけ見ると
増し打ちの方が安いこともあります。
でも、中の劣化が進んでいる状態で
上からだけ施工すると
・すぐ割れる
・剥がれる
・水が入る
こういう原因になることも。
だから大事なのは、
“どっちが安いか”より
「今の状態に合ってるか」です。
見えない部分ほど、業者の差が出ます
塗装は完成後は見た目がキレイになります。
でも実は、
長持ちするかどうかは
こういう下地やコーキング工事で
かなり変わります。
だからこそ、
見積もりを見る時は
「打ち替えなのか」
「増し打ちなのか」
ここをちゃんと確認するのがおすすめです!
「うちの場合はどっちが合うの?」
という相談だけでも大丈夫です😊
状態を見ながら、
必要な工事をわかりやすくご説明します。