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お知らせ

塗装してもキレイにならない家がある?
2026/02/27
こんにちは、中倉塗装です。

「ちゃんと塗ったのに、なんかパッとしない…」
そんな仕上がりになってしまう家。

原因の多くは、
塗る前の工程にあります。

・汚れやコケがしっかり落ちていない
・チョーキング(粉吹き)が残っている
・古い塗膜が浮いたまま
・ヒビや欠けの補修が不十分

こういった状態のまま塗っても、
どんなに良い塗料を使っても、
仕上がりはきれいになりません。

高圧洗浄が甘いと、
汚れの上から塗ることになります。

下地処理が雑だと、
凹凸やムラがそのまま出ます。

塗装は「色を塗る工事」ではなく
下地を整える工事なんです。

実は、仕上がりの8割は
塗る前で決まると言っても
過言ではありません。

「安く早く」よりも、
どれだけ丁寧に下地を作るか。

ここが、本当に大事なポイントです。

塗装を検討中の方は、
“何を塗るか”よりも“どう塗るか”を
ぜひ確認してみてください。

見えない下地こそ一切妥協しない。
確かな施工で長持ちする
塗装をお約束します。
外壁塗装は 中倉塗装 にお任せください(^^)
塗装してもキレイにならない家がある?
塗装してもキレイにならない家がある?
塗料のグレードより大切なこと
2026/02/19
こんにちは、中倉塗装です。

本日は、塗装するのに一番大切な事と
言っても過言ではないお話です。

「この塗料は20年もちます。」

外壁塗装をご検討されている方なら、
一度は耳にされたことが
あるのではないでしょうか。

たしかに塗料にはグレードがあり、
シリコン・フッ素・無機など
耐久年数に違いがあるのも事実です。

ですが

どんなに性能の高い塗料でも
正しく施工されなければ本来の力は
発揮できません。

塗装は「材料」だけで決まるものではなく
その塗料をどう扱うかで大きく変わります。

例えば、

・高圧洗浄や下地処理が丁寧に行われているか
・ひび割れや傷みをきちんと補修しているか
・メーカーが定めた乾燥時間を守っているか
・規定の塗布量・塗り回数を守っているか

こうした基本をどれだけ
徹底できているかが、耐久性に直結します。

下地処理が不十分なまま塗れば、
どんな高級塗料でも早期に剥がれや
膨れが起きてしまいます。

逆に、
標準的なグレードの塗料であっても
丁寧な施工を行えばしっかり長持ちします。

つまり、

塗料の性能を活かすのは
職人の技術と姿勢です。

私たちは、
「見えなくなる工程ほど丁寧に」を
大切にしています。

乾燥時間を守ること。
規定の塗布量を守ること。
一つひとつの工程を省かないこと。

こうした積み重ねこそが
数年後の差になると考えています。

外壁塗装は、完成後に見えなくなる
工程がほとんどです。
だからこそ、目に見えない部分ほど誠実に。

塗料選びももちろん大切です。
ですが、それ以上に大切なのは

「誰が、どんな思いで塗るのか」

そこが、仕上がりと持ちの差になります。

外壁の状態が気になる方、
「うちはまだ大丈夫かな?」と
迷われている方も
まずはお気軽にご相談ください。

今の状態を正直にお伝えし
必要なことだけを丁寧にご提案いたします。
塗料のグレードより大切なこと
塗料のグレードより大切なこと
足場代がもったいないと思ってませんか?
2026/02/14
こんにちは、中倉塗装です。

見積もりを出すと、
よく驚かれるのが「足場代」。

「こんなにするの?」

「足場ってそんなに必要?」

そう思われる方、実は多いです。

でも、めちゃくちゃ大事なんです。

足場は、ただの作業台ではありません。

足場がないと…

・不安定な体勢での作業になる

・ローラーや刷毛をしっかり押さえられない

・細かい部分まで丁寧に塗れない

・無理な姿勢で安全性が下がる

結果として、

塗りムラ・塗り残し・仕上がりの差につながります。

職人が安定した体勢で、

両手を使って、

しっかりと圧をかけて塗れる。

これが、仕上がりを左右します。
さらに安全面もとても重要です。

無理な姿勢や不安定な脚立作業は、
事故のリスクが高まります。

足場は

「塗装の質」と「安全」を守るための設備。

つまり、
仕上がりを良くするためのものなんです。


外壁塗装は、
足場からもう工事が始まっています。

足場代は、長持ちする塗装にするための
大切な投資です。

そして何より――

「安く済ませる工事」より

「長くもつ工事」の方が、

結果的にお得です。


見えない部分こそ、
仕上がりと耐久性を左右するんですよね。

実は、塗装作業には、塗る前にも欠かせない
大切な行程がいくつもあるんです。

本日は、足場についてのお話でした♪
足場代がもったいないと思ってませんか?
足場代がもったいないと思ってませんか?
10年もたない家、結構あります
2026/02/09
こんにちは、中倉塗装です!

「外壁塗装は10年に1回」

これ、よく聞きますよね。

でも実はこれ、すべての家に
当てはまるわけではありません。

なぜかというと、
外壁の劣化スピードは「立地」で
大きく変わるからです。

例えばこんな場所。

・海が近い(塩害)
・風が強い(雨風を直接受ける)
・日当たりがかなり強い(紫外線ダメージ)
・湿気が多い(カビ・コケ・藻が発生しやすい)

こういった環境の家は、
想像以上に外壁の劣化が早いです。

実際に現場で見ると、
まだ7〜8年なのにチョーキングが
出ていたり、
コーキングが割れていたり、
塗膜が弱っているお家、かなりあります。

逆に、日当たりが弱く風も
穏やかな場所だと、
10年以上きれいな状態を
保っている家もあります。

つまり、

「10年」という年数よりも、
本当に見るべきなのは

“今の状態”なんです。

年数だけを目安にしていると、
気づいたときにはコーキングが切れて
水が入り余計な補修費用がかかることも。

外壁塗装は、
「何年経ったか」ではなく
「どんな環境で、今どうなっているか」
がとても大切です。

「まだ大丈夫」が、
実はもうギリギリ…というケース
珍しくありません。

もし海が近い、風が強い
湿気が多いなど、思い当たる立地なら
一度早めに状態チェックを
してみることをおすすめします。
10年もたない家、結構あります
10年もたない家、結構あります
コーキングのヒビ、見逃されがちだけど超重要
2026/02/04
こんにちは、中倉塗装です!

外壁の劣化は気にする人が多いですが
実は外壁より先にダメになるのが

コーキング(目地のゴムみたいな部分)
なんです。

サイディングのつなぎ目や
窓まわりに入っている
あの部分なのですが

実はこの部分は
家を守るめちゃくちゃ大事な
役割をしています。


コーキングの役目は「防水」

コーキングは見た目のためじゃなく
雨水が中に入らないようにする防水材です。

ここにヒビが入ったり
痩せて隙間ができると
そこから雨水が侵入します。

外壁はキレイに見えても
中の木材や下地が傷んでいること
実はよくあります。

こんな症状が出ていたら要注意!

・ヒビ割れている
・触ると固くなっている
・隙間ができている
・剥がれてきている

これが出ていたら
塗装のタイミングというより

コーキングはもう限界サインです。


塗装だけしても意味がない理由

たまにコーキングを直さずに
そのまま塗装してしまうケースがあります。

でもそれだと
ヒビの上から塗っているだけ。

中には水が入り続けます。

見た目はキレイ。
でも家は傷み続ける。

これ、実際にかなり多いです。

 

正解は「打ち替え」

劣化したコーキングの修復を
ちゃんとやるかどうかで、
家の持ちが本当に変わります。

実は、外壁より大事かもしれません

外壁よりも先にダメになる。
でも一番見落とされる。

それがコーキング。

塗料のグレードより、
色選びより、

まずここを見ることが大事です。

外壁塗装は、
「塗る工事」だけじゃなくて

家を水から守る工事なんです。
ぜひ、外壁塗装をお考えの場合は
ご参考にしてみて下さいね♪
コーキングのヒビ、見逃されがちだけど超重要
コーキングのヒビ、見逃されがちだけど超重要